関わってはいけない人を見極めて人間関係もスッキリ!?

この人といるとしんどくなる、嫌だなと感じる、なんだか疲れてしまう、そういった感情を抱いてしまう人は近くにいませんか?

付き合う人で人は変わります。

それが良い影響ならいいですが、悪い影響を及ぼしていることもあるかも。

僕自身は、ミニマリストになってから、人間関係も一度見直してかなりストレスが減りました。

知らず知らずのうちにストレスを抱えてしまっていました。

自分の経験も踏まえて今回は関わってはいけない人を紹介していきます。

①愚痴、不満が多い人

職場では必ずといっていいほどいるタイプではないでしょうか?

僕の場合は、仕事の休憩中のランチタイムでその人と一緒になり、「〜さんはこうやからだめ」、「〜さんといるとしんどい」など他人の悪口をずっと言っている方がかつていました(笑)

しかもその場のランチのときにいない人の愚痴、不満を言っていました(笑)

聞いているこちらもしんどいのと、愚痴、不満を言っている方も実はかなりの損をしています。

愚痴、不満ばかりの人は尊敬されないです。

そして裏では自分の悪口言っているのではないか、と不安になります。

このような人とは一緒にいるだけで疲れてしまいますし、ネガティブな感情をもらってしまいます。

そして自分も悪口言われていたらどうしようとか、言われないように取り繕うとしてしまっている方もいるかと思います。

このような方とは一緒にいても、自分にとって何もプラスにならないので気づいたときには距離をおきましょう。

②他人と比べてばかりの人

他人と比べてばかりの人の特徴としては、自分に自信がない人が多いです。

他人と比べて「私なんて〜だから」と言い訳も多い傾向にあります。

そして言い訳ばかりで行動に移せてないことが多いです。

このような方は、できていない自分を認めてほしい、そして自分の逃げ場として言い訳を先に言っているというパターンが多いです。

悪い人ではないのですが、人に依存してしまう傾向もあるので、どっぷり関わってしまうと自分もネガティブになったり、その人のために頑張ってしまい疲れたりしてしまいます。

③価値観を押し付けてくる人

価値観を押し付けてくる人は相手のことを尊重できていません

なので相手の話を最後まで聞かない、空返事で目を見て聞いてくれないといった傾向があります。

そしてこのような方は自分の価値観をさも当たり前、正義のように振りかざしてきます。

さらに厄介なことに、自分の価値観は世間の価値観と同じと思っている傾向にあり、「普通さ〜」とか、「常識では〜」

といった前置きに加えて自分の価値観を押し付けてきます。

このような特徴のある人は、自分は大事にできているかもしれませんが、他人を尊重できていないので関わらないほうが良いでしょう。

④すぐに感情的になる人

ここでいう感情とは「怒る」が入ってくるかと思います。

すぐに怒鳴ったりする方は、怒ることで相手をコントロールしようとしています。

「怒り」というのは目的があります。

その「怒り」を使ってコントロールしていきたい、こうさせたいという目的のための手段になります。

「怒り」を手段とされたら、それをぶつけられた方はたまったもんじゃないですね(笑)

このような人は多いと思いますが、怒鳴られているときは「この人怒りでコントロールしようとしてるんだな〜」と思うと少し楽になるかと思います(笑)

⑤テイカー

テイカーとは奪う人。

ひたすら奪うことだけを考える。

何をしてもらうかの精神の人。

全体の20パーセントがこのテイカーに当たリます。
特徴としては

①SNSのアイコンが実物よりも何倍もよく映っている
②人生を劇的に変えた人を4人挙げてもらうと4人とも地位の高い人を選ぶ
③目上の人には媚びて、下の人を見下す
④なんでこのくらい応えてくれないの、このくらい良いやんという言動が多い

これらが当てはまれば当てはまるほど、テイカーの確率が高いです。

特に③の下を見下すというのは、会社の部下にもそうだが、レストランやコンビニの店員さん、タクシーの運転手さんに横柄な態度を取る人が多いです。

この「テイカー」が近くにいるだけで奪われて疲弊してしまいます。

なので個人的には一番避けるべき相手。

詳しくはこちらに記載↓
お人好しは成功しない!?3つのタイプ別診断 

まとめ

関わらない人を見極め、距離を作るだけでも人生はより生きやすくなります。

人の悩みの大半は人間関係です。

それを少しでも無くすために、自分で関わる人を決めることが大事だと思います。

どうしても関わらざるをえなくて、しんどくなってしまう、限界がきそうだと感じた場合はすぐ逃げましょう。

自分の身体が一番大事です。

関わらない、距離を取る、自分の身体を定期的に休める、これらを上手く組み合わせていきましょう。

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