コロナ禍による運動不足の実態と対策とは!?

このコロナ禍で運動不足を感じている人は多いかと思います。

実際僕の周りでも運動する機会が減ってしまったという声をよく聞きます。

実際に全国ではどのくらい減っているのか調べてみると、外出自粛期間中に運動不足を感じた人は58.6%、自粛期間の前と比べて体重が増加した人は38.0%、自粛期間の前と比べて体力の減退を感じている人は32.2%でした。

そして運動不足による体の変化として、「エコノミークラス症候群」や「体のだるさ、倦怠感」、「体力の減退」、「足や体の痛み」などがあげられています。

この結果、ソーシャルディスタンスとステイホームで運動不足に、そして運動不足と座りがちな生活スタイルを改善する必要があるということがわかります。

運動している人は重症化リスクが低下

ウォーキングなどの運動や身体活動を習慣として行っている人は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に感染しても、重症化し入院やICU(集中治療室)での治療が必要になったり、死亡するリスクをいずれも大きく減少できることが明らかになった。

 1日30分×週5回のウォーキングを行っていると、新型コロナが重症化するリスクを大きく低下できる。いつも運動をしているわけではないという人でも、まったく運動しない人に比べ、新型コロナのリスクは低下するという。

 これは、米国の主要な保険システムであるカイザーパーマネンテが、2020年1月1日~10月21日に、新型コロナに感染したと診断された4万8,440人の成人を対象に行った調査によるものだ。(https://dm-net.co.jp/calendar/2021/035972.phpより引用)

おすすめの筋トレ

自宅でもできる、なおかつ運動不足だと感じている方におすすめの筋トレを紹介します。

スクワット


キングオブトレーニングのスクワットは全身トレーニングになり、特に下半身のトレーニングに最適です。
筋肉の7〜8割は下半身に集中しているので、ここをトレーニングすることで血行が良くなる、太りにくく痩せやすい身体作り、ストレス発散とさまざまな良い効果が見込めます。
スクワットフォームの詳しい解説記事はこちら↓
自宅でできるトレーニング 初心者向け王道トレーニング

スタンディングカーフレイズ


踵の上げ下げのトレーニングです。
特にテレワーク等で座ることが多い仕事をしている方におすすめです。
踵の上げ下げすることでふくらはぎに刺激が入ります。
ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれるほど、血流の流れを良くするのに関係があり、血液を上にあげるポンプの役割をしてくれます。
また立ってすることでバランスを保とうとするので、体幹もトレーニングになります。

プランク


皆さんもこのトレーニングフォームを見たことがある人も多いのではないでしょうか?

体幹トレーニングでよくされるトレーニングで身体の安定性を高めます。
姿勢を保持する筋肉を刺激されるので、腰痛予防にもなり、ぽっこりお腹の方には引き締めの効果もあります。

自宅でできるトレーニングまとめ記事はこちら↓
こんな時期だからこそ!自宅でストレス発散トレーニング!!

まとめ

新型コロナの影響により、運動不足を感じている、体力の衰退を感じている方はまだまだ多いです。

運動不足はさまざまな生活習慣病のリスクにもなりますし、何よりストレスを貯めてしまいやすくなります。

少しずつできることから、ソーシャルディスタンスを保ちつつウォーキング、または自宅でできる筋トレをすることが免疫を高めることにもなるのでとても大事です。

僕もトレーナーとして心身を良くするサポートをしていますので、悩み等あればどんな些細なことでも相談してください。
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