ミニマリストタケルさんに会って教わったこと

ミニマリストタケルさんに出会って、部屋の片付けを一緒にしてもらい、そしてミニマリズムの考えを教えてもらいました。

そこから確実に人生は変わっていきました。

300着以上の服とモノを手放す↓


最近では本を出版されて、ますます活躍されています。


本を読んだことでの新たな学びと、ミニマリストに出会って変わったこと、教わったことをお伝えしたいと思います!

印象に残ったワードと学び

モノが減れば収納、整理を考える必要ない
→どうやったら綺麗になるのかではなく、まず手放すことで生活に支障が出るか

整理しない整理術が理想
→整理するということは自分にとって苦手。なのでより少ないモノで生活することの方がストレスを感じない。

モノの住所を決める
→モノが増えてくると、どこに何があったかわからなくなる。まず最低限、そこから住所を決める。

ネクストアクション

・健康、好きなこと、時短できること、ストレス発散にお金を回すために、優先度の低い犠牲にできる支出を減らす
→月々1万円払っていた保険を解約
→トレーナーとして健康に人一倍気を使っていること。年に一回は必ず健康診断を受けていること。現在一人暮らし。
これらの理由により、今は不必要だと判断し解約。

ここからは一緒に片付けをして学んだことをお伝えします。

片付けのコツ

  1. まず全部出す
  2. 捨てられそうなところから始める
  3. 1年以上使っていないものは捨てる
  4. ストックは一つまで

モノが少ない暮らしをして感じたこと

  1. 部屋が綺麗になると思考もクリアになり作業効率アップ
  2. 意思決定の回数が減り作業効率アップ
  3. モノを買うとき、一度考える
  4. モノを大切にする
  5. モノが少ないはそこまで苦労しない

買うときの3つの基準

  1. お金を生み出せるか
  2. 時間を生み出せるか
  3. 自分の気分を上げるものか

手放してよかったモノ

1位 テレビ
→圧倒的1位はテレビ。だらだら見てしまい時間だけが過ぎていたのが、手放してから自分の時間がかなり増えた。

2位 服
→300着ほど手放した。服はそんなにいらない。自分の持っている服を把握すること、そして服の住所も決めることでストレスが少なくなった。

3位 収納棚
→モノが少なくなることで、収納棚はいらなくなった。その結果部屋の空間が広くなり、より住みやすく、快適に感じるようになった。

まとめ
本当に自分が必要なモノを見極め、少ないモノで暮らすことは快適です。

特に大掃除をしたり、普段あまり掃除しないところを片付けると、不必要でほとんど使っていないものは結構あること多いです。

自分が本当に必要なモノだけに囲まれた暮らしは気持ちがいいです。

そしてモノがあることによるストレスがなくなり、自分の時間も増えいいことしかなかったです。

是非部屋のモノの見直しをしてみることをオススメします。

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