あなたは今の自分と握手できますか?

突然ですが質問です。

今の自分と握手できますか?

これに対して「ハイ」と答えることができる方は、自分の中に確固たる軸があるのかと思います。

自分の中に確固たる軸を持っていることは、「在り方」に繋がります。

在り方とは、自分がこうなりたいという姿であり、美意識のこと。

今回はこの「在り方」について考えさせられた本を紹介します。

在り方とは

まわりがなんと言おうが、人がどちらの道に進もうが、進む道は自分の基準に合わせて決める。
→自分の中に確固たる軸を持っている。
→この選択の軸になるものが在り方である。

生き方は「Do]、在り方は「Be」
どう生きるかよりもどう在りたいか

自分がこうなりたいという姿であり、美意識のこと
その美しさはあなた自身の主観
正しさではなく美しさを基準にして選ぶ

在り方が大切な5つの理由

・決断が早くなる
・他人を理解できる
・重なる部分の多い人が見えてくる
・スタンスが明確になる
・立場の弱い人に優しくなる

在り方の見つけ方

〇〇として、これはやらない、これはやる
これを書き出す。

この〇〇は例えば、上司として、父親として、会社員として、友達として等、いくつあっても良い

3つの注意点
①やらないことを先に決める
②主語は絶対自分
→人としてなど、常識の帰省は考えずに作る
③心の底から願う姿であること

まとめ

在り方とは、自分がこうなりたいという姿であり、美意識のこと。

どう生きるかよりも、どう在りたいか。

自分の主観の元、在り方が定まってくると、軸がブレない。

その軸があると、自分に対する自己肯定感も上がり、自分を認め、好きになることができる。

そのような状態になると、自分と握手を交わすことができるのではないか、と思いました。

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