ホームジムってどうなの? メリット デメリット

コロナ感染症の影響もあって、ジムにいけない方も多くおられると思います。

そして、どうしても運動量が減ってしまい、太ってしまった人もいるかと思います。

そこで、ホームジムを作ろうか考えている方にメリットデメリットを紹介していきたいと思います。

実際、僕自身はファイティングロード社のマシーンを購入し、使っています。
ファイティングロードのマシーンのレビューはこちら↓




メリット

いつでもトレーニングできる

ジムが家にあるので準備時間ゼロ、移動時間ゼロでトレーニングができる。
家に帰ってちょっとだけトレーニングというように、ライフスタイルに合わせて気軽に運動することができる。

人の目を気にせずできる

自宅なので、だれの目も気にせずもくもくとトレーニングができる。
極端な話パジャマでもトレーニングできる。
自分の空間で自分の世界でトレーニングすることができる。

感染症の心配なし

現在コロナウィルス感染症により、どこのジムでも対策をしておりとても敏感になっている。
レッスンは人数制限はもちろんのこと、ジムの利用はマスク着用もしてもらっている。
経験ある方ならわかると思いますが、マスクをつけてのトレーニングはとてもしんどい。
自分そして大切な人を守るためには必要な措置であるが、ホームジムがあればこういったリスクはない。

短時間でできる

ジムの場合だと、ほかの方がマシーンを使われていたら待たないといけない。
ホームジムがあると、待つ時間の短縮ができ効率よくトレーニングすることができる。
待つストレス、待ってもらっているストレスがなくなる。
個人的にホームジムを作ろうと思ったのはこのことが大きい。
また、じっくり時間をかけてゆっくり自分のペースですることもできる。

デメリット

お金がかかる

マシーンを購入するのにはある程度お金はかかる。
僕は総額7万ほどで揃えました。
マシーンはいいものになればなるほど高額に。
僕のはひとつひとつがそこまで高額ではないので、ところどころスレや破れがでてきており、長く使うのであれば厳選して高いマシーンを買うことをオススメします。

場所が必要

やはりある程度の場所が必要になる。
思っていたより幅を取る。
購入する場合はサイズをよく見ておき、どの場所に置くかも決めておかなければならない。
そして、高さも必要になってくるので必ず調べておきましょう。

耐久性が弱い

ジムに慣れてしまっている人は、どうしてもジムのマシーンと比較してしまいます。
安いマシーンは耐久性も低く、2~3年使い続けるとへたりや故障、破れがでてくる。
頻繁に使わない方はもっと長く使えると思いますが、頻繁に使う方は値段もそれなりに高く、耐久性ある商品を選んだ方が結果的に安くつく。

音の問題

プレートダンベルの置く音が思っているより大きい。
室内で考えている方は必ずラバータイプというゴム付きのバーベル、ダンベルシャフトを購入してください。
あと、床には防音対策はもちろん、キズをつけないためにもマットも必要です。
僕は厚さ1センチのマットを床にひいています。

組み立てが手間

マシーンは購入すると、組み立て式として分解されて配送されることがほとんど。
組み立ては一人でも組み立てることはできるとは思いますが、二人以上でやってもらったほうがいい。
ネジを締める作業が多いので、二人でやるとしっかり締めることができる。
一人でもできるとは思いますが、手間と時間がかかり、それに加えネジが最後まで締めきることが難しいので安全性が心配になる。
なので、複数人で組み立てていただくことをオススメ。
大きいマシーンだと、二人で組み立てに1~2時間はかかることを覚悟しましょう。

まとめ

ホームジムを置くことにより、時間効率がよくなり、ストレスも軽減されました。
ジムと併用して使う、もしくは使用頻度がそこまで多くないという方は、安いマシーンでも十分だと思いますが、ホームジムがメインでがっつりやりたいという方は迷わず値段が高いマシーンを選んでください。
どちらを購入するにしても、実際に試して購入していただくのが一番だと思いますので、購入したいマシーンを取り扱っている店舗を調べ、足を運び利用していただいてから購入するのが一番いいと思います。
僕が購入したのはファイティングロードのマシーンです。
購入検討している方は参考になると思いますので、こちらの動画ご覧ください。









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