コーチングでわかったジムを入会した理由①

これからもっとトレーナーとして、突き抜けていきたい。

その想いから、もっとより良いサービスを提供できるようにということで、コーチングを学んだ。

今回は原点に帰り、身近な人にジムでの入会理由を聞き、そこから見えてきたこと、感じたことをまとめた。

ジムでの入会理由

①レッスンが豊富
②職場から近い

コーチングテーマ ジムに行こうと思ったキッカケ

30代女性

もともとクラシックバレエを中学、高校とやっていた。
親に厳しくバレエの指導もされたこともあって、正直好きではなかった。
親の期待も過度にあり、しんどい、辛いという印象しかなかった。
そんなときに見つけたのがダンス。
ダンスはただただ楽しい。
徐々にこちらのほうが楽しいと思えるようになってきた。
短大に入り、その2年間バレエを教えるバイトに就いた。
バレエを子供に教えることで、教えることの楽しさ、バレエの楽しさを再確認した。
ある日、厳しく練習していたときのバレエの動きができなくなっていることに気づく。
そこで、クラシックバレエとダンスの両方ができること、職場から近く通いやすいところでジムを探し入会。

気づき

①バレエであのときの動きをもう一度取り戻したい
②自分はもっとできたはず、今なら楽しみながら前の自分を取り戻せるはず

これができるようになるとどんな未来が想像できるか?

自分が新しく始めることの期待
自分に自信が持てる
もっと充実できる
新しいことにもどんどんチャレンジしていきたくなる
→知らない自分の発見、楽しさが見つかる

まとめ

ジムでの入会理由では、レッスンが豊富、職場から近いというだけだが、きっかけとしてはこのような想いが根底にある。

これらをお客様から知ること(もちろん話してもらうためには信頼関係が必要)、これらを知った上で指導できるとトレーナーとしてもっとより良いサービスが提供できるのではないかと可能性を感じた。
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